世界基督統一神霊協会 釧路教会 - ブログ


ようこそ! 釧路教会へ 2018年8月15日(水) 13:57 JST

「ピースカップ2009」開催公式発表

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  • 2009年2月24日(火) 22:50 JST
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去る2月18日、スペインセヴィリアのホテルで「2009ピースカップアンダルシア」開催公式発表会が100人を越える現地記者らが集まる中で行なわれました。今年は12チームが参加する予定ですが、現在参加が決まっているのは、レアルマドリード、セヴィージャFC(以上スペイン)、ユベントス(イタリア)、リヨン(フランス)、キト(エクアドル)の5チームのほかに、ポルトガルで55回の優勝を誇り、今シーズンも首位を走っているFCポルト、そして韓国からは城南一和の参加が確定しました。残りの候補としては、イングランドからリバプール、チェルシー、そして中東や日本からの参加も検討されているそうですし、レアルマドリードの英雄ジダンを大会の広報大使に任命する方針だそうです。

また、クァク・チョンファン組織委員長が語った、イスラエルとパレスチナ国境地帯にサッカー場を作る事業に対しても多くの質問が集まり、ある記者は「サッカーを通じてそんなことができるとは驚くべきことだ。ピースカップは非常に魅力的な大会だ。」と強調していたそうです。

大会は7月24日から8月2日までの10日間、スペインの5か都市で開催されますが、韓国から場所を移して初めてヨーロッパで行なわれるということ、そしてFIFAが公式後援するという点で大会のステータスがさらに高くなり、今から非常に楽しみです。

 

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Tears、全道デビュー

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  • 2009年2月23日(月) 12:38 JST
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昨日は、札幌にて「地区会長離任合同礼拝」が行なわれ、そこで釧路聖歌隊「Tears」が讃美いたしました。

最初、「ウンボック」で歌って欲しいと依頼が来たのですが、今ウンさんが清平に行ってて不在ということで、急遽「Tears」が歌うことになりました。と言っても、札幌まで車で7時間、行けるメンバーも限られていましたので、代表で3人だけ行きました。

釧路のメンバーは昨年2回も地区会長に清平ツアーの引率で大変お世話になっていたということもあり、感謝の気持ちを込めまして、1曲目は先日の真の御父母様の御聖誕日にちなんで1度歌っていた「大きな古時計」の替え歌を…。そして半ば強制的なアンコールにより2曲目は「サランヘ」を地区会長バージョンで歌いました。

朝3時に車で出発し、釧路に帰ってきたのは夜12時でしたので非常に疲れましたが、地区会長や食口の皆さんにも喜んでいただけたようで、何よりです。Tearsもこれで全道デビューとなりましたので、次は全国デビューをめざして頑張ります!音源もメニュー「聖歌隊 ♪」のほうから、どうぞお聴きください。

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「拉致監禁をなくす会」発足

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  • 2009年2月19日(木) 20:24 JST
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2月15日、市民組織「拉致監禁をなくす会」が発足し、東京都文京区の会場に50人が集まって設立総会が行なわれました。総会には拉致監禁によって統一教会を脱会した元信者も2人参加し、また元衆議院議員の桧田仁氏や、ルポライターの米本和広氏も参加しています。(下記参照)

「火の粉を払え」 ルポライター米本和広氏 ブログ

米本さんが書いた「我らの不快な隣人」を読んでみましたが、拉致監禁による強制改宗の実態が何人かのケースを取り上げながら詳細に書かれています。その中で様々な問題点が出てきますが、1つテーマとして感じたのは「親のエゴ」という問題です。親が子供の幸せを願うというのはあたりまえのことであり、そのことゆえに起こる親子の衝突は日常的なことでもあります。登校拒否の子供に学校に行ってもらいたい。親が希望する大学に進んでもらいたい。また、親と同じ信仰を持ってもらいたい。逆に、変な宗教に入って欲しくない。すべては子供を愛するがゆえの親の願いなのでしょうが、必ずしもそれが子供の本当の幸せにならないケースも多くあります。

少し前に「英雄時代」という韓国ドラマを見ました。世紀グループの会長であるお父さんが子供に大きな期待をかけて厳しく育てていくわけですが、それだけの器のない子供はそれに耐え切れず結果的に親に先立って亡くなってしまいます。結果は子供も不幸、親も不幸ということに…。

やはり子供の価値観や希望を無視して親の願いに無理やりはめ込もうとするのは何かが間違っているし、その先には不幸な結果をもたらすことになるのでしょう。
事実、拉致監禁によって脱会した元信者たちの中には、他人でもない「実の親」に監禁されたということがものすごい大きな精神的ショックとなって、脱会後もPTSD(心的外傷後ストレス障害)と呼ばれる精神疾患で苦しみ続けている方も少なくないそうです。

今回発足した「拉致監禁をなくす会」を通して、このような悲惨な事件が根絶することを願うとともに、統一教会の内外が何かよりよい方向に変わっていかなければと思わされます…。

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脱会説得者6名を書類送検

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  • 2009年2月16日(月) 18:09 JST
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統一教会信者に対する拉致監禁による強制改宗が、反対牧師や脱会屋と呼ばれる人たちによって行なわれてきましたが、ルポライターの米本和広さんは著書「我らの不快な隣人」を通して強制説得の実態を暴いています。読んでみると人間とは思えないひどい実態が書かれています。

今月3日、荻窪警察署は脱会説得者、宮村峻および、松永堡智牧師ら6人を東京地検に書類送検しました。この件については、米本さんのブログでも取り上げられています。(下記参照)

米本さんは「我らの不快な隣人」を書いてから、水面下で様々な批判を浴びるようになったそうですが、この著作の内容が今回の脱会説得者らの書類送検という結果に大きく影響を与えたそうです。

脱会説得者の宮村峻氏など6名を書類送検-統一教会員を12年監禁した容疑で 

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突然のお客様…

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  • 2009年2月14日(土) 22:17 JST
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今日は、アジア大陸会長の龍会長が釧路教会に来られました。

サモニムが釧路の出身でいらっしゃいまして、実家も教会のわりと近くにあります。今、ちょうど釧路に来られていて、インターネットを使わせてほしいということで釧路教会に寄られたのですが、明日には韓国に行きそこから顕進様がいらっしゃるタイに向かうとのことでした。アジアの統一運動もフィリピン、モンゴル、台湾をはじめとしてGPF大会の大成功を通しながら非常に発展しておりますが、釧路ともご縁がありました…。

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ラッコの「くぅちゃん」現る

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  • 2009年2月12日(木) 18:48 JST
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11日、釧路市の中心部を流れる釧路川に野生のラッコが現れました。1.3mほどの体をくるくる回転させながら、好物のツブ貝を噛み砕いて食べたりしています。道内にはラッコは生息していないそうで、北方4島方面から餌を求めて流れてきたのではという話し…。

今日12日も同じく幣舞橋付近に姿を見せ、「くぅちゃん」と命名された野生のラッコを見にたくさんの釧路市民や観光客が集まりました。釧路の新たな観光の目玉になるか?「くぅちゃん」が釧路に幸運を運んできてくれますように…。

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卒寿の祝賀式典、講演文(全文)

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  • 2009年2月 9日(月) 20:37 JST
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今回、天地人真の父母様を中心に、1月15日と31日には韓国清平の天正宮にて、そして同じ日の1月31日にはアメリカにおいて、結果的に3回にわたって「万王の王神様解放圏戴冠式」が行なわれました。また、1月30日には清平の天城旺臨宮殿にて真のお父様卒寿の祝賀式典が行なわれたわけですが、そのときの講演文(全文)が本部のHPに掲載されました。

お父様が16歳のときに定州の山で天命を受けたときの深い心情を吐露される、今までの平和のメッセージにはまたなかった講演文となっており、非常に感動的な内容です。

http://www.uc-japan.org/news/newsreport.aspx?id=465

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札幌聖地決定、44周年

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  • 2009年2月 8日(日) 22:14 JST
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今日2月8日は、今から44年前の1965年2月8日、真のお父様が世界120か所聖地決定巡回の中で、札幌に来られ聖地を決定してくださった日です。

当時、集まった食口が15人くらいだったそうですが、お父様は雪をかき分けながら1本の木を決められました。そのとき積もっていた雪の高さのところに、お父様がつけられた木の傷跡があったのですが、 2004年の台風でその木は倒れてしまい、その後、今は別の木が植樹してあります。当時語られた御言が残っていますので、一部を抜粋して紹介いたします。

■ 1965年2月8日 札幌でのお父様の御言(抜粋)

「北海道といいますと、日本からいっても北端の最端の地でありますね。先生も本部におきまして、北海道という、札幌という、この所を思っておりました。いつか、その地を訪問する日が来るかと、待ちに待った。(中略)

そうなったら大きく広く君達青年はそういう希望をもって出発しなけりゃ。世界を統一するということ真剣に思え!それを研究するんだ。君に日本を任せたらどうするか?自分ながら問うて、それ答えるんだね。自分に世界を任せたらどうする。世界統一理念。統一の勇士だったらそういう覚悟に立っておるか。だからどこ行っても学校に行ったら学校を任せたらどうする?これ問題なんだよ。これは先生あんたたちのその年ではね。そのそういう事をよう考えたね昔は。えっ、どうするか!夜帰って来て眠りながらそれ考えた。ああ、こういうふうな道があるでしょう。君達も責任者としてそれに対して真剣に考えなければならない。北海道だったら北海道任せてどうする。簡単なものじゃない。どうですか!」

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大きな古時計…

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  • 2009年1月25日(日) 14:11 JST
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今日は礼拝の聖歌隊で「大きな古時計」を歌いました。

この歌は実話に基づいて作られています。イギリスにホテルを経営するある兄弟がいて、兄が生まれた日に購入された2mを越える大きな柱時計がそのホテルに置いてありました。この時計は正確さには定評があり、宿泊客たちにはとても役にたっていたそうです。ところがその兄弟の弟の方が先に病で亡くなり、それから今まで正確だった時計が急に遅れはじめました。それから1年以上経ったある日、今度は後を追うように兄が亡くなり、ちょうどその日の兄が亡くなった時刻「11:05」で時計が止まっていたのです。その数年後、たまたまこのホテルを訪れたアメリカの作曲家ヘンリー・ワークがその話に感動して1874年にこの歌を作りました。今でもその時計はあるそうです。英語の原曲の歌詞では「♪ 90年休まずに~」になっていますが、日本語歌詞に訳すときに語呂を合わせるのに「♪ 100年休まずに~」と訳されたそうです。

今回はちょうどお父様の90歳の御聖誕日にぴったりということで、「おじいさん」を「お父様」に替えてみました。「今はもう動かない」は「今もそう、動いてる」に、「天国へ昇るおじいさん」は「天国をつくるお父様」になっています。どうぞお聴きください。

お父様と共に、子供である私たちが早く天国を作ってお父様を解放してあげなければなりませんね。ギャラリーの方に歌詞カード(コード譜)もアップしています。

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訪問講義

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  • 2009年1月17日(土) 17:23 JST
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先週ある食口のお父さんのところを訪問し、講義をさせていただきました。このお父さんは先月のファミリークリスマスにも来てくださり歌を歌ってくださったのですが、若い頃は熱心にキリスト教の教会にも通っていたそうです。

まずは1回目ということで、創造原理の最初の部分を講義しました。感想としてはこういう話しは嫌いじゃないんだとおっしゃってました。「庭を見れば、春になれば桜の木には毎年間違いなく桜の花が咲いてくる。ユリには毎年ユリの花が咲いてくる。そこには神様というものを認めざるを得ない。人間は花の種1つ作れないんだから。」と言っておられました。

本州の娘さんから送ってくる御言の本も読んでいるそうですが、すべての内容を信じることは出来ないともおっしゃってましたし、宗教っていうのは話しをして説得するものじゃなくて、その人の生き方を見せていくだけでいいんだということもおっしゃってました。とても気さくなお父さんで、世の中のこともよく考えていらっしゃり、かえってこちらがいろいろと勉強させられました。

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文鮮明師自叙伝『平和を愛する世界人として』

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