ようこそ! 釧路教会へ 2018年2月24日(土) 03:30 JST

新しい礼拝参加者

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  • 2008年10月26日(日) 22:00 JST
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今日は日曜日ですので午前中は聖日礼拝が行なわれましたが、7月くらいから教会で原理や信仰生活講座などを勉強してこられた新しい婦人の方2名と、壮年の方1名が、初めて礼拝に参加されました。少し緊張された面持ちで自己紹介をしていただきました。新しい礼拝参加者が増えるというのはとても希望を感じますし、古い教会員にとっても何か昔を思い出されるような新鮮な気持ちになります。

教会にとっても、家族に新しい子供が生まれたような感じで、またガラッと雰囲気が変わります。他にもまだ勉強されている方々が数名いらっしゃいますので、また礼拝等に参加してこられるのがとても楽しみです。

 

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オタモイへ…

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  • 2008年10月23日(木) 22:44 JST
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昨日、小樽にあるオタモイ海岸に行ってきました。天気にも恵まれ、素晴らしい景観でした。

オタモイという地名はアイヌ語で「砂の湾」という意味で、昭和初期にはこの地に日本最初の遊園地がありました。「龍宮閣」と呼ばれる切り立った岩の上に設けられた大宴会場などがあり、最盛期には1日数千人の人で賑わったそうです。

 

 

また、オタモイには次のような伝説(実話)があります。

大母様の昼食会で…

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  • 2008年9月25日(木) 20:02 JST
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昨日、清平より大母様が札幌に来られまして1Dセミナーがあったわけですが、そのときの昼食会のアトラクションとして「ウンボック」が歌わさせていただきました。

「ウンボック」とは、札幌と釧路在住の「ウン」と「ボック」からなる男性2人組ユニットで、時々イベントなどで歌っています。ちなみに私が「ボック」でギターとコーラスを担当しています。「運(ウン)勢は僕(ボック)らにある」というサブコンセプトでやっておりますが、あとから知ったのですが韓国でお正月に祭壇に上げるお酒のことを「ウンボック」というそうです。漢字では「飲福」と書くそうです。

札幌と釧路でどうやって練習するの?とよく訊かれますが、私「ボック」がギター伴奏とコーラス部分を録音した音源データをパソコンからメールで「ウン」に送り、それに合わせて「ウン」が練習するというパターンです。しかし実際に一緒に合わせて練習しているわけではないので、今回もかなり間違ってしまいました。まぁ、もともとへたくそなだけなのですが…。

それでも歌い終わったときに大母様が満面の笑みで拍手してくださったのが何より救いでした。この場を借りて「大母様、ありがとうございまーす!」

※メニュー「聖歌隊 ♪」の方に音源アップしてます。

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霊肉祝福の祝祷

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  • 2008年9月22日(月) 20:47 JST
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先日、埼玉の食口の方から教会の方にお電話をいただきました。用件は釧路在住のお母さんを霊肉祝福に導きたいので牧会者の祝祷を受けたいという依頼の内容でした。お母さんは釧路にお1人でお住まいなのですが、昨日埼玉からご夫婦と3人のお子さんとで帰省されまして、教域長夫妻がご自宅のほうに訪問し霊肉マッチングを受けるための祝祷をしてきました。

とても話し好きで気さくな明るいお母さんでいらっしゃったわけですが、このように釧路出身の方から連絡をいただくことで初めて、地元にどういう親族の方々がいらっしゃるのかということがわかります。釧路が故郷という食口の方々は全国にたくさんいらっしゃるのでしょうが、遠くにいると親族に対してもなかなか出来ないことも多いですよね。

今回のお母さんと霊界にいらっしゃるお父さんとの永遠の幸せを心よりお祈りいたします。

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聖歌隊CD

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  • 2008年9月15日(月) 17:15 JST
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聖歌隊のCD、「 Tears & Bears Vol.1 」ができました

Tears が14曲、Bears が3曲と、ボーナストラックとしてウンボックが1曲の全18曲入っています。まだまだ未熟ですが、これからも磨きをかけて全世界の皆さんに感動していただける歌を届けていきたいと思います。よろしくお願いします。

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演劇「吉良平治郎」

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  • 2008年9月 7日(日) 12:42 JST
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昨日、釧路市内の会場で演劇を見てきました。「アイヌ逓送人、吉良平治郎」というタイトルで、大正11年1月、郵便逓送中に釧路付近の山中で猛吹雪のため命を落とした1人のアイヌ人の物語です。この話しは実話であり、命をかけて郵便物を守り通したということで、「責任」というテーマで全国の小学校の教科書に取り上げられたこともあります。

演劇の中ではアイヌ民族が和人から迫害されるシーンも演出されていて、体に障害を持ったいた平治郎が多くの苦労をしながらも家族のために一生懸命過ごしていた様子が描かれていました。

アイヌの文化には、命は神からいただいた貴いものなので自殺とか殉職という考え方がありません。猛吹雪の中を1歩1歩進みながら目の前の職責を果たそうとすることを通して、何かもっと大きな意味で、民族としての、また人間としての未来の希望を開こうとしていたのではないかという思いが伝わってくる演劇でした。

 

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オリンピック…

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  • 2008年8月27日(水) 19:43 JST
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北京オリンピックが終わり、感動する場面がたくさんありました。近代オリンピックの創設者はフランスのピエール・ド・クーベルタンという人ですが、五輪のマークもこの人が考案したそうです。青・黄・黒・緑・赤の色はバックの白を加えると世界の国旗のほとんどを描くことができるという理由で選び、5つの輪は5大陸の結合を表しているそうです。

もともとオリンピックに対するクーベルタンの考えは、スポーツにより心と体のバランスのとれた人間を育て、また人種・宗教などの壁を乗り越えながら世界平和に寄与することでした。その後第4回のロンドン大会から国を代表して出場するスタイルになり、当然ナショナリズムがどんどん強くなっていきます。スポーツを通しての国家戦争のような雰囲気も高まり、国を背負うプレッシャーを感じ過ぎて本来の力を出し切れない選手ももしかしたらいるかもしれません。実はオリンピック憲章の中には「オリンピック競技大会は、個人種目または団体種目での選手間の競争であり、国家間の競争ではない。」という内容が明示されているんですね。もちろん自国を応援したくなるのは当然ですが…。

次回2012年オリンピックはロンドンです。摂理的にも重要な年になりますが、イギリスといえば最初のエバ国家ですし、今東京が2016年のオリンピック候補地として名乗りをあげていますので、2012年の閉会式では第1のエバ国家から第2のエバ国家に五輪旗が手渡される姿が見られるかもしれません。2016年には国家代表から地域代表に変わっていることを願います…。

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9人の乙女たち

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  • 2008年8月26日(火) 15:12 JST
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昨日、テレビであるドラマを見ました。見られた方もいらっしゃるかと思いますが、樺太の真岡郵便局で職場を守るために自害した「9人の乙女たち」と呼ばれる電話交換手たちのドラマです。話しには聞いていましたが、ドラマとして当時の詳しい時代背景や実際の様子などを映像で見てみると、また深く感じるものがありました。

1945年8月15日、戦争が終わったにもかかわらず、ソ連軍はそれ以降も南樺太への侵攻を続け、略奪や暴行を行なっていきました。電話交換手を務めていた「9人の乙女たち」(17~24歳までの独身女性)は戦時下における電話交換業務の重要性をわかっていたため自ら進んで職場に残り続けたわけです。そして8月20日、遂に真岡局にまでソ連兵が攻めてきたとき、交換手たちは大和なでしことしての誇りと純潔を守るために次々と持っていた青酸カリを飲んで自決しました。

樺太を望む高台にある稚内公園には「9人の乙女の碑」という慰霊碑が立っており、昭和43年には昭和天皇がこの慰霊碑の前で深く頭を垂れ冥福を祈られたということ…。非常に悲しい史実ではありますが、日本女性が持っている素晴らしい責任感と純潔に対する誇りを深く感じさせられました。

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花火大会

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  • 2008年8月16日(土) 22:07 JST
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今日は釧路でいちばん大きな花火大会がありました。新釧路川河畔から8000発を打ち上げるのだそうですが、北海道では最も歴史があり、今年で50回目になります。

全国でも特にお盆の時期に多くの花火大会が行なわれていますね。もともと先祖供養の気持ちを込めて始まったものも多くあるのでしょう。夜空に咲くきれいな花を見ながら、先祖を思い家族が1つになれる日本の文化ではないでしょうか…。

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祝歌?

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  • 2008年8月13日(水) 23:50 JST
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8月12日、札幌に徳野会長ご夫妻をお迎えして特別集会が行なわれました。5月に日本の会長に就任されてから初めて北海道にお迎えしたわけですが、オープニングの祝歌を札幌の人と私の2人で歌うことになりました。いつもそういう集会のときはだいたい札幌の聖歌隊の皆さんが歌うのですが今回はメンバーが揃わなかったらしく、へたくそながら、北海道にちなんだ曲で3曲ほどメドレーでつなげて歌わさせていただきました。幸い、会長も、会場の皆さんも喜んでくださり、けっこう盛り上がりました。もしかしたら今度全国デビューするかもしれません???

都合により音源はアップできませんが、もし希望される方いらっしゃいましたらメールにて所属教会とお名前を記載の上、ご連絡ください。

会長の御言も力強いお話しでとても良かったです。

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全国UC聖歌隊掲示板

文鮮明師自叙伝『平和を愛する世界人として』

全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会

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