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8月12日 「原理の本体と基元節」

  • 2012年8月23日(木) 14:48 JST
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    manager

8月初めに総会長から次のような御言が語られました。

「重要なのは原理復興会である。人間の責任分担を果たして神様を完成させるんだ。神様をお父さん・お母さんに作るのは子供たちである。御父母様は神様を作って差し上げました。私は神様の一部である。無形の神様の聖殿となることが人間の責任分担である。しかしイエス様も神様の聖殿にはなれませんでした。それを真の御父母様が御聖婚を通して成されました。

1960年に最初の蘇生期の聖婚式が行われ、2003年に長生期の聖婚式が清平で行われました。そしていよいよ2013年の1月13日に完成期の聖婚式が行われます。これは同時に神様の結婚式となる訳です。その基元節を迎えるにあたって全祝福家庭の代表として3600名が天一国創建の蕩減条件を立てた、これが30日原理本体論の修練会です。」



「真の御父母様は服を着られた神様です。神様の聖殿であり、神様の実態であられます。神様にも血統があるということが今まで分かりませんでした。本性相が昼の神様であり本形状が夜の神様であります。この30日の原理本体論研修は新氏族メシヤというタイトルになっています。ですから私たちが日本に戻って何をするのか?多くの人を祝福するんです。2013年の1月13日に全祝福家庭が再祝福を受け、共に新しい人たちも天宙祝福式を受けていくのです。御父母様は『共に暮らしましょう。』と語られました。

 そのために原理本体復興会を行なっていきます。原理本体論は神様の本体の中に入って神様の本体から出てくることです。アブラハムやヨセフは淫乱によって堕落性を持ちました。日本も中高生を堕落させるマニュアルが出来ています。原理本体論で日本に性の大革命をもたらし、もっと二世を復帰しないといけません。毎日原理本体論を言い聞かせなければなりません。この世の人はどれ程性の問題で悩んでいるか?

本来は2000年の6月1日に新しい出発をするはずでした。それはノアが大洪水の審判を受けて新天新地に着地する日でした。この6月1日は陽暦ですと7月19日になり、この日はお父様のヘリの事故のあった日です。同死同生の日です。そのようにして私たちも共に死んで共に生かされたという立場です。そして今年の7月19日の13日後、天暦でいうと6月13日ですが陽暦でいくと7月31日になります。この日に天正宮入宮6周年の記念行事がありました。この時にお父様は神様に新天新地を奉献するという儀式を行いました。そして8月1日にお父様は韓国のヤモクに行かれ祈祷されました。ヤモクという所はお父様が初期の頃に歩まれていて、ここから世界に宣教師を沢山送った場所で聖地になっています。このヤモクで8月1日から全く新しい新天新地になったという祈祷をされたのです。」

北海道では、8月2日から6日まで聖地巡礼ツアーがありました。旧本部教会は世界の中心聖地になっていますが、この旧本部教会を中心に東西南北に聖地があり、そこを今回全部回って清平に入りました。そして8月6日に帰って来て各教会で連結式を行いましたが、この8月6日がちょうど世界会長が200日の精誠期間を発表された日でした。このように一つ一つが全てお父様の摂理とつながって進んでいることを改めて感じます。

原理本体論教育を私たちが受け、その価値観を身に着けて新しい人にこの原理本体論をどんどん伝えていくことが重要です。お父様が総会長に一番言われていることは、「神様が分からない日本人に原理を通して神様を教えてあげなさい。」という内容です。日本人は原理を通さないと神様が分からない民族です。総会長が提示して下さった神様への5つの挨拶を日本国民が毎朝、毎日唱えるようになればそれだけで日本の運勢は間違いなく変わるでしょう。日本に運勢が無いのは神様を知らないからです。この神様への5つの挨拶を歌にして讃美しているのは素晴らしいことです。原理本体論の絶対性を通して神様に帰って行きましょう。

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