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6月10日 「真の父母様との因縁」

  • 2012年6月17日(日) 15:51 JST
  • 投稿者:
    manager

人間は本来神様とのみ1対1の親子関係でありましたが、堕落によってサタンとも偽りの親子の関係を結んでしまい、それによって中間位置に立つようになりました。神様は元々の創造主、サタンは血統という因縁を持っているので、それぞれに堕落人間を引っ張ることのできる言い分があります。では両者は何を持って人間を引っ張るのか?人間が神側に善の条件を立てたならば、神様は人間を神側に引っ張ることができますが、逆に悪の条件を立てた場合はサタン側に引っ張られていきます。神様もサタンも勝手には引っ張れません。人間がどのような条件を立てるか次第です。



この、人間が神側に立てる善の条件のことを「蕩減条件」と言いますが、そもそも蕩減条件は何のために立てるのでしょうか?例えば病気を治すために条件を立てる場合もあると思いますが、根本的には病気を治すためではなく、病気になるということはサタンが引っ張っている悪の条件があるということで、この悪の条件が結局「讒訴条件」になっているということです。この讒訴条件を切って逆に神様が引っ張れる条件を立てて本来の位置に戻っていくことを蕩減と言います。すなわち善悪を分立して神側に蕩減条件を立てて、神側の中心人物としてしっかり立っていくことが重要です。そうすればサタンが讒訴している内容はひとつひとつはずれていきます。いつも中間位置でフラフラしている状態では神様は引っ張ることが出来ません。中間位置を脱して善悪をはっきりさせなければいけません。

不平不満というのはサタンへのお祈りのようなものです。それを一番喜んでいるのはサタンです。あるいは、すぐに決意できない、決断できないというのは、霊的に見るとサタンにお伺いを立てているような状態なのです。堕落人間はそれくらい無意識のうちにサタンに主管されています。私たちは歴史の中心人物でもありますし、家系の中心人物です。中心人物が定まらないと摂理は絶対に始まりません。基元節が近づいてきているので、もうすでに中心人物宣言は終えていなければいけません。

先祖の85%は悪霊ですので、悪霊は悪神の業でしかけてきます。しかしそれは自分が元の位置に戻るために起こっている現象ですので原理的に越えていかなければなりません。そしてサタンの讒訴条件を見つけ出し、それを外していけば良いのです。サタンは罪に対して讒訴してきますが、罪には原罪・遺伝罪・連帯罪・自犯罪の4つがありますが、1番の根っこは原罪です。原罪は祝福を受けることで外れます。堕落によって結んでしまったサタンの血統を断絶し、神様と親子の血統を結び直すのが祝福です。これによってサタンは血統という内容に対して讒訴できなくなります。

サタンは何を持って引き下がるのでしょうか?それは御父母様の勝利圏をもって引き下がるのです。だから御父母様との因縁というのが私たちにとってどれだけ宝なのか、どれだけ貴いのかを知らないといけません。私たちは御父母様と色々な因縁があると思いますが、決定的な因縁は祝福です。まずこれが凄まじい御父母様との縁です。そしてそれ以外に私たちが御父母様との因縁をどう結ぶか、それをどう強くするか、それは私たちにとって命のようなものです。

例えば今回お父様は巨文島で北海道に秘密の鍵があると言われました。その鍵のひとつは聖地です。過去の北海道の歴史の中で真の父母様と最も強い直接的な因縁を結んだのが聖地決定です。そしてそれ以外にも色々な鍵を開けていかなければいけません。一番良いのはお父様が直接北海道に来ていただければそれが最高ですが、今は日本自体への御入国ができない状況ですので、お父様に一番近い総会長を沢山お迎えするということが重要です。

また、自分が生まれた時に御父母様は何をされていたのかを調べてみると良いです。その時に真の父母が立てて下さった蕩減条件があります。そういう縁があって、私たちは一人一人が導かれ、今御旨を歩んでいるのです。自分の条件でこの道に来たのではありません。基元節に向う歩みの中で、一人一人が御父母様との因縁を強くしていきましょう。強くなった分だけサタンはどんどん引き下がります。御父母様の勝利圏に対して引き下がっていくのです。

 

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