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5月13日 「天一国入籍の道」

  • 2012年5月25日(金) 11:18 JST
  • 投稿者:
    manager
2013年1月13日の基元節をどのように迎えていかなければいけないのか。それはサタンの讒訴を一切受けない状態にしていかなければならないのです。サタンは罪に対して讒訴してきます。すなわち罪のない状態を作っていかなければならない。地上においても霊界においてもです。

霊界においては、先祖解怨、先祖祝福が為されていますが、これは霊人を伝道する霊界のシステムです。解怨された霊人が100日修練を受け先祖祝福を受けて、40日家庭修を受け絶対善霊になっていきます。地上においては自叙伝を配りながら聖酒を飲んでいただいたり原理を学んでもらったり、また原理本体論修や八大教材教本の相続、そして御言の実体へと近づいていきます。これらの霊界や地上の内容の一つ一つがサタンの讒訴を切っていく条件になります。これらは真の御父母様が決めて下さった内容であるからこそ、サタンは文句を言うことができません。それは私たちにとってとてもありがたいことです。

人間は堕落によって神とサタンの両方に使える中間位置になってしまいました。神様は創造主であり、人間は本来神の子ですが、一方では血統においてサタンと繋がりました。サタンはまずその原罪という罪に対して讒訴してきます。この罪は祝福によって讒訴を切ることができます。そして家庭も国家も世界も様々な罪によってサタンの讒訴を受けています。例えば日本はかつて主の国韓国を植民地化し、メシヤを直接拷問してきました。今も拉致監禁による強制改宗などで統一教会を迫害し、またお父様を入国させない立場をとっています。これらは国家の讒訴条件になっています。今回巨文島における御聖婚52周年の式典の中でお父様は日本がサタンから讒訴されない立場に象徴的に立ててくださいました。そのようにしてでも日本が早く神側に来れるようにしてくださっています。

背後のサタンの讒訴を切ることができさえすれば、自動的に神側に来るようになっています。例えば伝道対象者や夫や子供もそうです。その人自身が悪いわけではありません。讒訴条件ゆえにサタン悪霊が背後で主管しているから神側に来れないのであって、その讒訴を切ることさえできれば神側に来ます。その讒訴を切ってあげるのがアベルの役割です。

もし、「うちの夫はどうしてこうなんだろう…」と言ったとしたら、その時点で妻が夫を讒訴していることになります。讒訴されるということはそれだけその人の罪が増えるということです。ということはますますサタン側に行ってしまうということです。実は夫が神側に来ない、どんどんサタン側に行ってしまう、その原因を作っていたのは妻だったのかもしれません。そもそも「うちの夫はどうしてこうなんだろう…」という言葉が神から出てきている言葉なのか、愛の減少感から出てきている言葉なのかが問題です。減少感から出ている言葉というの、理由はどうあれ絶対に良い方向には導かれません。そして減少感の言葉が減少感の言葉を呼び、減少感同志の授受作用が生まれてしまうとどんどん悪が広がっていきます。時々自分が喋っている言葉を客観的に聴くことも必要です。家にいるときに録音してみたらどうでしょうか?(笑)または減少感から言葉を発したときに「ピーッ!」と鳴ってくれる機械があったらいいかもしれません。鳴りっぱなしになるかもしれませんが。(笑)

お父様の祈りは、御自分がどんな立場にあっても、絶対に神様に心配をかけませんという祈祷でした。自分の立場を考えるのではなく、常に神様のことを心配してこられました。そうして人類を神様の前にとりなしてくださり多くのサタンの讒訴条件を切ってくださってきたのです。基元節が近づく中、お父様が与えて下さっている原理本体論、自叙伝、先祖解怨祝福、天福函などを通しサタンの讒訴を切って、私たちも真の父母様に似た御言の実体となっていきましょう。

 

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