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10月16日 「霊的40%、御言30%、実践30%」

  • 2011年10月20日(木) 20:46 JST
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先日宋会長が北海道に来られ、稚内から函館まで北海道を縦断され、北海道を縦的に善悪分立してくださいました。信仰者にはアベル的信仰者とカイン的信仰者がいますが、宋会長は理屈抜きで常に神様を讃え感謝する超アベル的信仰者です。良いことがあればまず神様にお礼を言われます。今回も原理復興会の後お風呂に行かれ、お風呂の中で祈祷と億万歳をされました。周りの人はもしかしたら変に思ったかもしれませんが、そうすることで神様が喜ぶんだと宋会長は語られます。

「ありがとうという言葉は人に言う前にまず神様に言う。無形なる神様と共に生きるという事がどういうことか。それは自然を見れば神様が作ったものをまず讃美する。そういう人を神様は大好きなんだ。神様に注目されなければ運勢はない。神様が注目されるからいろんなことから守られるんだ。」と語られます。「神様を惚れさせる。絶対信仰は運命を革新する。」このような信仰観にはアベル的な霊界がやってきます。

今、北海道も祭壇思想を持って歩んでいます。「御旨の道」の御言の中にも「伝道の効果は霊的40%、原理30%、実践30%として表れる。」という内容がありますが、これは伝道だけでなく信仰生活やあらゆる場面にあてはまります。

霊的40%とは精誠条件、すなわち信仰基台のことであり、信仰基台の供え物は二つに裂いて捧げなければなりません。二つに裂いて善悪を分立するということです。アダム家庭の救いの摂理も善悪の母体となったアダム・エバをカインとアベルという子供たちを通して善悪に分けるところから出発しました。私たちも血を流して善悪に分立した祭物としての精誠条件を真心を込めて神様に捧げるところから出発していきます。これが霊的40%です。自分にとっての善と悪とは何なのか。自分自身を二つに裂いて、自分は善の立場なのか悪の立場なのかをはっきりさせないといけません。そういう深い悔い改めを通して個人の祭壇を築いていきます。善と悪がごちゃまぜの曖昧な状態では神様の摂理は始まることができません。例えば祈願書なども霊的40%の内容に相当します。真心を込めて精誠を捧げ祈願書を記入することで悪霊・恨霊を1年間離させてくださるわけですから、確実に善悪分立になります。

次に御言30%ですが、これは御言による価値転換です。原理の御言によって原理的価値観が示され、サタン的価値観やこの世的価値観が修正されていきます。御言がなかなか理解できない相対できないという場合もありますが、それは霊的40%が足りないからです。まず自分が善悪に裂かれていないと御言が入ってきません。時間、お金、体、何かを犠牲にして血を流した祭物が必要です。そして御言によって正しい方向性がわかってきます。

そうしたら次に実践30%です。実践のポイントは中心性です。中心性を立てることで神様の保護圏が生まれます。そうして実践していくならば結果が導かれていきます。この原則はあらゆる内容にあてはまります。この霊的40%、御言30%、実践30%の内容をいろんなことにそのままあてはめていけば良いです。

あと500日で地上も霊界も罪がなかったという立場に立っていかなければなりません。この期間にすべての人に神様を教えていかなければなりません。個人が悔い改めの祭壇を築き、家庭では家族が一緒に八大教材教本を訓読しながら家庭祭壇を築き、そして教会で氏族の祭壇を築きながら善悪分立を通してより大きな霊界と共に歩んでいきましょう。

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