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10月2日 「天運相続還元祈願聖火式の恩恵」

  • 2011年10月 4日(火) 16:10 JST
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9月25日、帯広の弥勒の郷において4300名が集まり聖火式を行なうことができました。全国から集まった50万枚の祈願書を聖火し、これを通して国家的な祭壇を築くことができました。祭物とは何か…。何よりも神様を愛するという条件です。聖書にも「まず神の国と義とを求めよ」という御言がありますが、祭物とは二つに裂いて捧げなければなりません。善と悪に裂いて血を流して、自分はまず神側に立っているという立場をはっきりさせるということです。それははっきり神様を愛するということであり、その内容が入籍に繋がっていきます。2011年から2012年にかけて私たちが内的にやっていかなければならないのはこのことです。



日本は日本の霊界だけではうまくいきません。韓国の霊界が関わらないと難しいです。大母様は16年間日本を巡回されながら、日本を助けるために様々な霊的整理をしてくださいました。そして日本が天運を失わないようお父様と日本を繋ぐために必死にもがいてくださっているのが総会長です。日本は母国として神様が選んだ国ではありません。神様も否定した日本をお父様が選ばれました。だから日本はお父様との関係ですべてが決まります。もしお父様が日本を忘れたら運勢がなくなります。

今回は大母様が総会長に川瀬教母様のお墓に是非寄ってくださいと言われたそうです。総会長も年に1回は帯広で全国規模の大会を行ないましょうと言ってくださいました。今回北海道としては、聖火式に来られるすべての人を喜ばせておかえししましょうという姿勢で取り組んできましたが、大母様からは「結局北海道にすべての恵みがいってしまいましたね。」と語られました。これから中心宗教、周辺宗教の爆発的な再臨復活が始まります。各教会で特別解怨した特別平和大使のためのリレー訓読を行なってきましたが、霊界における食べ物は御言です。訓読によって霊人たちはとても元気になります。霊界からの協助の力が全然違います。

先月は国家的善悪分立の月でしたが、結果的にこのように国家的な祭壇を築くことができたというのはとても大きなことです。私たちは日々、個人の祭壇として心と体の善悪分立、家庭祭壇として八大教材教本の訓読、氏族の祭壇として教会の祭壇で精誠を捧げていますが、国家的な祭壇に精誠を捧げることができるというのは、より高い霊界、より大きな天運と連結されるということです。それによって個人や家庭の問題を整理しやすくなります。天一国完成宣布に向けて個人・家庭・氏族の善悪分立をしっかり行ないながら、祭壇思想をもってさらに大きな霊界を動かし前進していきましょう。

 

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