ようこそ! 釧路教会へ 2018年11月21日(水) 09:24 JST

7月10日 「特別合同礼拝」

  • 2011年7月11日(月) 11:30 JST
  • 投稿者:
    manager

【今回は金ボンホ平和大使(元韓国国会議長)をお迎えしての北海道特別合同礼拝でした。】


韓国には今4万名の平和大使がいます。私の選挙区は南の方で、珍島という島があります。珍島物語という歌がありますが、天童よしみさんが20年前にこの島に来たときに、日本人が韓国の歌を歌うことに対して問題になりました。1997年の大統領選挙で金大中氏がわずか39万票差で当選し、1945年の建国以来初めて野党が政権をとりました。私はそのときの事務総長、日本でいう幹事長でした。また韓日議員連盟の韓国側の会長でもあり、私のパートナーは竹下氏でした。1998年に金大中大統領が日本を公式訪問したときも訪問団長をし、そのとき天皇陛下にお会いしたことは忘れることができない思い出です。



私はキリスト教の信仰を60年やっています。あるとき文先生の召請を受けて漢南洞に行きました。最初は断ったのですが、3度4度と来るので行きました。そこで4時間ほど世界平和のための具体的な話しを聞き、帰ってからもらった本を読んで勉強しました。そして文先生の90年の血と汗と涙の生涯を知り、このように世界平和に貢献した人物は韓国にはいないと思いました。

1976年9月18日、文先生はワシントンに30万人を集めて大会を行なわれましたが、当時韓国は世界ではよく知られていない国でした。そこから来た黄色い、目の細い1人の牧師が30万人の人を集めて、麻薬、堕胎、フリーセックスに失墜していたアメリカに対して建国精神に立ち返らなければならないと訴えたのです。その後も文先生が訴えた東西ドイツの統一、韓国とソ連の国交樹立、国連への南北同時加盟などが次々と実現されていきました。

文先生は反共主義者ですが北朝鮮を訪問し金日成と会談された時、「主体思想による南北統一は間違っている。神主義でなければ南北統一はできない。」と訴えましたが、今では平壌に平和センターができ、ポックギやフィパラムが走っています。2007年9月のアベルUN創設大会では文先生が3時間45分にわたって「環太平洋摂理の御言を語られました。その御言は文先生の遺訓であり、それを聴いた時は心の中で泣きました。


日本と韓国には過去多くの恩讐の歴史もありますが、日本国民と韓国が真の交流をなし、世界平和に大きく貢献していかなければなりません。日本が人類の平和のために何をすべきかを真剣に考えていくならば、世界は日本の大和魂を認め、同時的にUNの常任理事国にも入れるでしょう。人類歴史が続く限り、統一教会が100年も1000年も永遠に続いていくことを心から願います。文先生の思想と真の愛が人類の胸に深くささることを願っています。

web拍手 by FC2
表示形式
コメント投稿

コメントは投稿者の責任においてなされるものであり,サイト管理者は責任を負いません。