5月29日 「神様、真の御父母様を讃美しよう」

今日は2回目の讃美礼拝です。キリスト教では今までたくさんの讃美歌が歌われてきました。とても簡単で歌いやすいメロディの曲が多く、民謡やカントリーソングのように人々の日常生活の中で自然と口ずさまれるように作られてきた曲も多いです。普段の神様とイエス様を賛美する信仰生活から自然発生した歌と言うこともできるでしょう。ですので、讃美礼拝というのは、ただ歌を聴いたり歌ったりするという一般のコンサートのような時間ではなく、歌を通して神様と真の御父母様を賛美する礼拝のことです。

神様と真の御父母様を中心としている、神様と真の御父母様を動機としているというところに価値があり、永遠性があります。そういうものが芸術においても結果的に歴史に残っています。絵画や音楽なども歴史に残っている作品は宗教画とか神を讃美しているものが多いです。歌や音楽に限らず私たちはすべての行動、活動を神様、御父母様を動機としていくところに永遠的な価値が生まれます。

今日の讃美礼拝を通して多くの歌を聴いたり歌ったりしながら、神様と御父母様を心の中で強く讃美する時間を持っていきましょう。そして私たちが神様と真の御父母様により近くなれる時間にしていきたいと思います。

 

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世界基督統一神霊協会 釧路教会: 5月29日 「神様、真の御父母様を讃美しよう」
http://www.uc-kushiro.net/article.php?story=20110606193101376