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11月14日 「心情文化世界創建」

  • 2010年11月14日(日) 23:40 JST
  • 投稿者:
    manager

お父様は今ラスベガスですが、今後ラスベガスツアーも本格的になっていきます。ラスベガスには3つの象徴的なものがあります。一つはカジノを始めとする歓楽街であり、人々の様々な私利私欲がうずまいている堕落の象徴、地獄の底のような場所です。二つ目はグランドキャニオン。これは神様の創造の偉大さ、素晴らしさを感じることができます。三つ目はフーバーダム。これはアメリカの国定歴史建造物にもなっていますが、人間の創造力の偉大さがわかります。すなわち、地獄と神様の創造、人間の創造の3つを見ることができる場所です。お父様は地獄の底を解放するために、いよいよフーバーダムで釣りを始められました。清い魚を祭物として神様に捧げるために精誠条件を立てていらっしゃいます。



11月12日にお父様はラスベガスで摂理が完成したという宣言をされ、その勝利圏を相続するために同時刻の訓読会を指示されました。メシヤの使命は御言の解明・宣布と、祝福・血統転換です。7月8日の「天地人真の父母定着実体み言宣布大会」においては八大教材教本・天福函の伝授を行なわれ、10月10日の「天地人真の父母定着完了10.14祝福式」において完了祝福式をすることで、お父様の中では摂理が完成したということです。そして今、「韓国」ということをとても強調されています。

昨日は東京の国立競技場でACLアジアチャンピオンズリーグ決勝が行なわれ、城南一和が見事優勝、賞金150万ドルを獲得し、12月のトヨタクラブW杯の出場権を得ました。お父様は初期の頃からスポーツや芸術に力を入れてこられましたが、本来「趣味」というものは神様を証し、神様の愛を表現するためにあります。

家庭盟誓7番に「本然の血統と連結された心情文化世界を完成します」とありますが、心情文化とは神様の文化であり、本来アダムが堕落しなければ形成されていた「アダム文化」です。それは言語も1つ、風俗習慣も1つ、伝統も1つでした。心情とは、愛を通して喜びを得たいという情的衝動、すなわち「為に生きたい」という心を中心に作られる文化です。そこにはサタンが存在しません。神様が喜ぶ文化であり、それを具体的に表すのが芸術やスポーツです。今、アダム文化に代わる再臨主文化が創られている時であり、暦や言語なども整備されているわけです。

今日聖歌隊が賛美した「栄光の賜物」は天一国国家にもなっていますが、この歌は1950年11月にお父様が作詞されました。今月はちょうどその時から60年になります。興南から解放された翌月、平壌で40日間弟子たちを探しまわっていたときに作詞されました。生き地獄から出てこられ、尚悲惨な状況の中で、険しい道のりを微塵も感じさせまい愛と希望を歌っていますが、この歌の歌詞を見ればお父様がどんな動機を持っておられたかというこおがよくわかります。厳しく悲惨なときこそ、堂々と明るく力強く神様を賛美され、神様を心配させることなく逆に慰労されてきたお父様の生涯でした。そういうお父様の動機と決意が今日の摂理を作り、心情文化世界を築いてこられたのです。そして摂理の完成を宣布された今、あとは私たちが御言の実体を目指しながら御父母様の勝利圏を相続し、世界に広げていきましょう。

 

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