ようこそ! 釧路教会へ 2019年9月15日(日) 16:58 JST

11月7日 「運勢と縁」

  • 2010年11月 7日(日) 19:35 JST
  • 投稿者:
    manager

先月は今映像を見ましたように、祝福式に合わせて「カインアベル円球ピースカップ」という体育大会が行なわれたり、ピースクイーンカップも行なわれました。また11月13日にはACLチャンピオンズリーグの決勝で城南一和がイランのゾバハンというチームと対戦します。それに勝つと12月のクラブW杯に出場となります。これはすごいことです。文先生は以前からスポーツや芸術に投入されながら世界平和に貢献してきました。



スポーツというのは球技が多いですが、ボールをやりとりするというのはいわゆる授受作用ですね。良き授受作用からは力が生じますが、そのためにはまず相対基準を造成することが必要となります。相対基準というのはわかりやすく言えば「縁を持つ」ということです。今の時代は地上と霊界が積極的に授受作用できる時代となりました。そのためには霊界と縁を持つということが大切です。

10月21日の訓読会で文先生は「地上の摂理は霊界を整理するためにあった。それが完了した。我々の先祖がこれから再臨協助する。祝福家庭は先祖の名前を読んで協助を得るように!」と語られました。今、毎日全道から多くの証しが上がっていますが、夢の証しもとても多いです。霊肉祝福の方が霊界のご主人の夢を見るケースもとても多いです。

「運勢」というのは「縁」からくるものです。悪い縁があれば運勢は悪くなり不幸に傾く傾向がありますし、良い縁があれば運勢は良くなり幸福へと導かれていきます。先月釧路では真の御子女様と縁を持たせていただく機会がありました。聖歌隊のCDもお渡しさせていただいたのですが、本当に素晴らしい縁を持たせていただくことができました。

聖歌隊も、もう2年半以上前から礼拝での賛美の音源をホームページにアップしてきましたが、全国全世界からいろいろなコンタクトをいただき交流する機会も増えてきたので、もっと効率的・有効的に授受作用できるようにということで全国聖歌隊の掲示板を作ったところ、その中でオリジナル曲を作ろうという話しが出て、既に3曲ほど新しい曲が生まれてきました。作詩が得意な人がいれば作曲が得意な人がいたり、楽譜作りが上手な人、音源作りが得意な人など、いろんな人が集まっています。今日賛美した「同じ空に歌って」という曲も、私が歌詞を書いたところ、すぐにそれにある方が曲をつけてくださいました。そうしたら韓国在住の方が韓国語の訳詞を作ってくださったり、さらにはアメリカからもアメリカの教会で歌いたいというお話しが来たりしています。どんどん縁が繋がって広がっていくのが本当に面白いです。

「わらしべ長者」という昔話しがありますね。ある正直者の貧乏な男が観音様にお祈りして、最初に触った1本のわらが、みかん、反物、馬へと入れ替わり、最後には長者になったという話しです。この話も結局は一つ一つの出会いを、為に生きる心で繋いでいったという話しですね。私たちも小さな出会いを為に生きる心で繋いで発展させていくことによって、どんどん運勢が良くなっていくようになっています。

そして私たちは真の御父母様に出会いました。これは最高の縁です。これ以上の縁はありません。これをどう発展させていけるかは私たち次第ですが、やはり教会の中や御旨の中で与えられる様々な内容に対し、為に生きる心で次に次にと繋いでいくことが大切です。一つ一つの出会いがぶつ切れになってしまっては発展がありません。神様の摂理は必ず繋がったストーリーになっています。

 

web拍手 by FC2

表示形式
コメント投稿

コメントは投稿者の責任においてなされるものであり,サイト管理者は責任を負いません。