1月31日 「陰陽統一時代と神様の祝福」

今年は西暦2010年ですが、西暦という年号はイエス様の誕生から数えられています。日本では天皇が変わるときに年号が変わってきましたが、最近は日本でも平成よりも西暦が使われる機会が増えてきました。世界の歴史は西洋文化によってまとまってきました。西洋文化とはキリスト教文化であり、メシヤを中心に文化や暦が変わっていくということです。よって、これからは再臨主を中心として文化も暦も変わっていくということです。それが2010年2月14日(陰暦1月1日)であり、この日からまったく新しい時代が始まります。

2月14日~19日までは天地再創造の6日間であり、6日目にあたる2月19日は真の御父母様の御聖誕日です。そして8日目にあたる21日は天福宮の奉献式です。これは超宗教の神殿になります。1000万年とも言われる人類歴史が変わる瞬間であり、そこに神様は7万双の祝福を準備しています。神様が人類に台風のような祝福を与えようとされています。

祝福とは何でしょうか?イエス様はニコデモに対して「もう一度新しく生まれなければ神の国を見ることができない。」と言われました。私たちは堕落の血統に生まれ、生まれながらに原罪を抱えています。これがサタンの讒訴圏になっているのですが、この問題は人間の力ではどうすることもできません。しかし再臨主を信じることによって私たちが真の父の種となっていきます。そしてその種が真の母の胎中に蒔かれ生み変えられることによって原罪が清算され、本当の自分に重生されます。これが「祝福」であり、この血統転換の恩恵が聖酒の中に込められています。この祝福を与えるために「真の父母」が必要なのであり、1960年に真の父母の御聖婚が成されました。これが聖書に出てくる「子羊の婚宴」です。ゆえに私たちが文先生ご夫妻を「真の父母」と呼ぶところに重要な意味があるのであり、真の父母として信じるところから、とてつもない救いがスタートしていきます。そして真の御家庭の家族の一員となり、私の本当の人生が始まっていきます。

祝福の価値について整理してみると、①原罪が清算される。②霊界に行っても永遠に真の父母が責任を持たれる。③神の全権、真の父母の勝利圏を相続する。④神の血統が出発する。⑤先祖の過去が清算される。⑥本然の夫婦愛を育むことができる。⑦地獄には行かない・・・。お父様は「地球大のダイヤモンド7個分の価値がある」とも言われました。

宋会長が、ヨン様のポスターを部屋に貼りめぐらしている日本のおばさんに向かって、「あなたはどうして日本人なのにそんなに韓国人のヨン様を愛しているのですか?」と尋ねたところ、そのおばさんは「自分が健康になるためです。」と答えたそうです。地上で誰かを慕い愛していけば元気になり健康になるんですね。犬を愛しながら、犬から気をもらっている人もいるかもしれません。ではヨン様と御父母様とどちらが気の力が強いでしょうか。それは比較にもなりません。私たちは神様と御父母様を慕うことで最高の気をもらうことができます。ましてや地上で祝福を受けて親子の因縁を結んだとしたら、それはどんなに尊い価値になるでしょうか。多くの人々に神様の祝福の恩恵を与えていきましょう。

 

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世界基督統一神霊協会 釧路教会: 1月31日 「陰陽統一時代と神様の祝福」
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