5月24日 「忠孝自覚、自発忠誠」

「神様摂理史の責任分担解放圏完成宣布教育」が水澤里から清平に場所を移して行われています。堕落前のアダム・エバに対する教育として、復帰されたエデンの園であり、御父母様がいらっしゃる清平で行われるのも恩恵が大きいです。先回の修練期間中も、教育がうまくいっているかとお父様より何度もお電話が入っていたそうで、まさにこの教育は真の父母様の直接主管の教育であります。そして6月1日は韓国でお父様の自叙伝出版記念大会が行われます。お父様は今、夜中の1時に起きて6月1日の大会の講演文を見直されながら訓読され、精誠を尽くされているそうです。

また、今日は第47回真の万物の日ですね。釧路も内外共に新しい出発となりますが、日本全体も今、大転換期を迎えています。特に直接伝道において、全国各地で様々な取り組みや証しが出始めています。釧路でも、先日前線で出会ったある再復帰の方が新しい教会に勉強に来ることになったり、先月も再復帰の方がHPを見てお電話をくださいました。また新規の方が聖歌隊にも入って毎週歌っています。これからはこういうパターンは増えるでしょう。実体の時代ですので、御言ももちろん重要ですが、それ以上に雰囲気とか一体感、楽しさ、人間性などが問われてきます。

今の私の目標は、古い人の数よりも新しい人の数を1人でも多くすることです。では、どこからが古い人でどこからが新しい人か・・・。私がこちらに来たときに既にいた人たちは古い人です。(笑)今はまだ新しい人のほうが珍しいかもしれませんが、早く古い人たちが珍しい人たちになるようにしたいと思っています。

先日、宋会長が代々木公園で散歩しながら、「母の国の責任を果たす道はないか?」と祈ったときに、「自覚的な忠孝が必要だ。そして自発的な忠誠をしなさい。」との天の啓示を受けられ、「忠孝自覚、自発忠誠」との揮毫を書かれました。今は言われてやる時代ではありません。私たちは人から言われるとムカッときます。それはある意味、創造本性です。本然の人間は神様からも干渉されないで責任分担を果たしながら完成するようになっていました。堕落人間も同じです。子供がよく「お母さん、やれって言わないでよ。言ったらやらないからね!」と言いますね。これはある意味、創造本性です。ではどうすればよいか。言われる前にやればいいということです。御子女様や大母様を見ていると、お父様から大きな願いを言われますが、それ以上のことを前もって先に先に準備しておられます。それは本当に父母を思う信仰であり、まさに自発的・主体的な忠孝・忠誠ですね。

私たちもこの宋会長が受けた天啓を心に留めながら、伝道や母国使命に思いを向け、祈り考えていくなら、今は多くの知恵や方法が与えられると思いますし、何か方法が見えたら、即実践していきましょう。失敗したらまたやり直せばよいです。

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世界基督統一神霊協会 釧路教会: 5月24日 「忠孝自覚、自発忠誠」
http://www.uc-kushiro.net/article.php?story=20090524192912503