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3月1日 「摂理的変革期と私たちの決意」

  • 2009年3月 1日(日) 22:45 JST
  • 投稿者:
    管理人

今日は3.1独立運動の日です。1919年、日帝時代にあった韓半島において民族代表33人の人たちが独立宣言を読み上げ万歳三唱をしました。この33人は天道教15名、キリスト教16名、仏教2名の宗教指導者たちであり、三原則の1つが非暴力であったので、日本に対する独立宣言でありながら、日本に対し真の友好関係を呼びかける内容になっていました。今、私たちは天一国の独立宣言を叫ぶ立場です。



今回、日本も総会長が変わりまして、2年1か月の間、日本を愛してくださった任総会長ご夫妻をお送りし、宋総会長が立たれました。また国進様も日本に来られています。そして北海道も新しく責任者が変わり新しい出発となりました。新体制で母の国から女王の国へと発展していかなければなりません。

今まさに摂理的変革期を迎え、お父様の120年生涯を2001年~2012年までの12年間に圧縮しながら歩んでいるわけですが、2008年から2009年にかけてがちょうど長成期完成級を越えていく時期になります。ゆえにサタンが総攻撃してくる時でもあります。こういうときこそ攻撃は最大の防御です。それはメシヤを正しく堂々と証しするということであるし、本来メシヤを証しするのは洗礼ヨハネの使命でした。現代の洗礼ヨハネが、ここ数年間お母様が世界巡回をしながら任命してこられた平和大使たちです。今世界にものすごい数の平和大使がいます。ブラジルでは60人の国会議員と3000人の信徒を指導する牧師が平和大使になっています。

今までは世の中で長子権を復帰してきた人たちが、その長子権を自分のために使ってきました。しかし平和大使に任命された瞬間から霊界が変わります。神様の摂理は天使長の持っている長子権が最終的にアダムに移るようになっています。今の世界不況も意味があります。堕落はエバが天使長に血統を奪われてしまったことなので、天使長の長子権を復帰するのはエバの役割です。それで、平和大使を任命してこられたのはお父様ではなくお母様でありましたし、例えば以前、訪米セミナーに日本の女性たちがたくさん行きながら、結果的にジョージ・ブッシュが繋がってきました。これから多くの平和大使が準備されているわけですが、女性たち、そして日本がお母様の立場に立ちながら、それらをメシヤに繋げていかなければなりません。そのためにも正しく堂々とメシヤを証していくことが必要です。

では何故、お父様はメシヤなのでしょうか。汚れているものは、その汚れを知ることができません。罪の中にあるものは、その罪に気づくことができません。本当に自己中心な人は、自分が自己中心だと思っていません。逆に、もし自分は自己中心じゃないという人がいたとしたら、その人が最も自己中心な人かもしれません。完璧に完成してる人はいないわけですから…。もちろん相手が9悪い、自分が1悪いという場合もあるでしょう。しかし良心的な人は、その自分の悪い1を悔い改めようとします。正午定着という御言がありますが、太陽が真上にあると、影がなくなるわけです。太陽が斜めにある分だけ影が長くなります。結局自分が神様からずれている分だけ影の多い生き方になります。それでも影が見えるうちは自分の堕落性を自覚し修正しようとすることができるわけですが、太陽の角度が低くなってくると、影がさらに長くなっているにもかかわらず、全体が暗くなってきて影が見えずらくなっていきます。そして太陽が水平線より低くなってしまうと影ができなくなってしまいます。これは自分の堕落性がわからなくなっている状態であり、変わること自体難しくなります。要は自分は悪いと思っていない状態です。私たちはここまでにはならないようにしましょう。

結局原罪のある人は、その原罪というものがわからないのです。そして原罪のわかる人こそ、原罪のない人です。お父様は堕落論を解明されました。ゆえに、お父様はメシヤなのです。そして原罪を解決できるお方です。それが祝福です。

祝福はもちろん血統転換という素晴らしい価値があるわけですが、この世の結婚と祝福結婚の違いとは何でしょう。この世の多くの結婚は何だかんだ言っても結局自分の幸せのために結婚しようとします。それに対して100%相手の幸せを願って結婚しようとするのが祝福結婚です。さらにあの世でも永遠に夫婦になっていく結婚です。天という字は「二人」と書きますが、天国は夫婦二人で行くところです。今、この変革期に、私たちがそのような祝福の価値、そして御父母様の価値を堂々と証し誇れるものとなるという決意を固めていきましょう。

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