ようこそ! 釧路教会へ 2018年2月22日(木) 19:32 JST

9月28日 「自然屈服の道」

  • 2008年9月28日(日) 19:22 JST
  • 投稿者:
    管理人

今日は1枚のビラをお配りしました。これは12年5ヶ月の間、反対牧師と脱会請負人によって東京・荻窪のマンションの一室に拉致監禁されたある食口の方の内容が書かれたビラです。



写真にも載っていますが、身長182cmの体が体重39kgにまで痩せ細り、今年の2月に突然、監禁場であるマンションの玄関から放り出され、渋谷の本部教会に助けを求めようと歩き出したのですが途中で力尽きてしまい、道行く人に必死で助けを求めたところ、その人が奇跡的に食口だったということでした。そしてすぐ病院に入院されたわけですが、日本統一教会では過去40年間に4000件以上の同様な拉致監禁事件が起きています。今、この方は体力も回復され、何人かの仲間と荻窪駅前で街頭演説をしながらこのビラを配り、拉致監禁した人たちを刑事告訴中です。このような事件を今後根絶していかなければなりません。

先日は札幌で大母様をお迎えして1DAYセミナーが行なわれ、全道から2500人が集まりました。釧路教会からも86人が参加し、うち11人の方々は大母様にまったく初めてお会いする新しい方々でした。その釧路から参加した新しい方々の中から、あるご夫婦が大母様へ花束を贈呈する恵みにあずかったり、別のあるお母さんが大母様が引かれた抽選会に当たったりなどして、釧路に運勢があることを感じました。また、今回、「Today’s World」8月号の証しの中で、釧路教会のホームページのことなどが紹介されました。この雑誌は英語圏の全世界で講読されている機関誌ですので、釧路が一気に全国区を飛び越えて世界区になりました。英語ですので、日本食口はほとんど読みませんが…。

大母様は今回次のように語られました。

「今日来た人の中には、普段教会に出てきてなかったり、み旨をやっていない人も多くいますね。今回日本に来る前に10人の癌患者の方と会ってきました。健康にいちばん良いのは運動です。運動するのにいちばん良いのは伝道で歩くことです。今年は大運の年です。900回特別大役事には43000人の人が参加し多くの奇跡を見ました。天運・大運のあるこの年に、どれだけ御旨のために働いたかが重要です。今年、何もしなかったという人はいちばん馬鹿みたいな人です。教会に来ずに御旨から離れている人はそれではいけません。

去年より人が増えているのでとても嬉しく思いました。来年はもっとたくさんの食口が集まることを願います。私はルーシェルを5年3か月、1日も欠かさず毎日訪ねていきました。10~12月を天運をもって乗り越えていきましょう。」

今日は、先日、日本で善進様ご夫妻がセッティングしてくださった食事会の映像を見ていただきましたが、日本のある家庭を善進様自らが料理を作りマンションの一室に招待して接待してくださったわけです。ご子女様たちには本当にいつも驚かされ感動させられます。そして日本食口は世界の前にいつも自然屈服の道を歩んでいますと語ってくださいました。ご子女様がたは世界ではいつも日本食口のことを証ししてくださいます。

亨進様も次のように語られています。

「自然屈伏の最も親しい友達は‘時間’であると言いました。とても多くの人たちが、1年・2年、一生懸命働いて成果を出すことができなければ、簡単にあきらめてしまいます。皆さん!1年や2年はとても短い時間です。最低3年から5年は言葉もなく投入して努力してこそ、人々は皆さんのことをゆっくり認定し始めるでしょう。

真の父母様は真の愛による自然屈伏の王です。生涯を世界平和のために超宗教的な和合のために絶え間なく施し投入されてきました。変わらない愛で世界を変化させてこられました。そして私たちは今そのような変化を明らかに確認することができます。もちろん自然屈伏とは華麗で劇的なことではないでしょう。自然屈伏はゆっくりと音もなく、世界を変化させることができる力を持っています。

どんな環境の中でも自然屈伏の力を信じ、勤勉で誠実に静かな革命を起こしてください。美しい花を咲かせ、神様と真の父母様の名前を光り輝かせることのできる食口の皆さんになってくださるようお願いします。」

すなわち自然屈服には、ある程度の時間が必要です。ある期間をかけながら変わらない姿勢、変わらない信念で信頼関係を積み重ね続けていかなければなりません。そうして築いたものは簡単には崩れません。短期間で力やカリスマ性で築いたものは、逆に短期間で崩れる場合があります。自然屈服の変わらない道を歩みながら、多くの人の前に、社会の前に、私たちを通して神様と御父母様を証しし、伝道していきましょう。

拍手する

無料 アクセス解析インプラント
表示形式
コメント投稿

コメントは投稿者の責任においてなされるものであり,サイト管理者は責任を負いません。