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5月18日 「伝道の年、2008年」

  • 2008年5月18日(日) 22:54 JST
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    管理人
真の御父母様は5月13日に韓国に戻られ、14日の天正宮訓読会は1200名の特別集会となりました。そこでお父様は霊界の重要性を語られ、平和訓経に入っている各宗教人の霊界メッセージを通して霊界をよく知ることの必要性や、5人の御子女様たちが霊界を統一して主管されていること、特に孝進様が霊界に行かれたことで霊界の宗教圏が国家圏を越えていくことができると語られました。

また15日には麗水に行かれ、そこでは曺一煥(チョーイルファン)氏がお父様の前で証しをされています。この方は韓国の有名な武道家の方でもあり、日本で行なわれた武道人セミナーに参加して原理を聞いて、自分が願ってきたことをその通りやっておられる方がいる、それがお父様だったということを悟られ、自分の残りの人生をお父様のために捧げますと決意されて、今年の真の神の日には大きなトラの絵を持って天正宮に来られました。韓国ではあまりにも有名な元国会議員、ヤクザ界の大ボスとも言われた金斗漢の後継者がこの曺一煥氏だそうです。

また金斗漢の娘さんになるのがタレントでもありソウル市の市議会議員もされた金ウルドンさんで、この方の息子さんが、お父様も欠かさず見ていたというドラマ「チュモン」でチュモン役をされたソン・イルグクさんになります。金ウルドンさんは日本での韓国人指導者セミナーに参加され平和大使となられ、以前清平での名節の行事に参加された時にお父様に指名されて、舞台でお父様を証ししながら歌を歌われた方です。また、金斗漢のお父さんは日帝時代の独立軍総司令官であった金佐鎮将軍であり、ソンイルグクさんはこの金佐鎮将軍の曾孫になります。ソンイルグクさんも米国での大会などに参加されており、亨進様とは友達だそうです。今、韓国では多くの著名人、有識者が平和大使になり始めていますし、また多くの武道人を通して平和軍、平和警察が編成されていくでしょう。

今年の1月2日、お父様は韓国の先生に草創期の開拓伝道の証しをさせながら「お父様は親、兄弟、村で先生に期待した人たちに御言を伝えられなかった。今は故郷を収拾できる時代になった。自分の一番近い人から伝道せよ。植えたら植えたとおり、蒔いたら蒔いたとおりに収穫できる時が来た。間違いなくできる。」と氏族伝道を強調されました。氏族メシヤは私たちの宿命です。氏族メシヤの中心は訓読家庭教会であり、訓読家庭教会の中心は家庭祭壇です。2006年6月13日、私たちは古い聖酒、聖塩、蝋燭を全部返納し、天正宮入宮戴冠式の時に御父母様より新しい聖物が12大陸に伝授されました。それらが各家庭の家庭祭壇にも載せられるようになっておりますし、家庭祭壇は天正宮の縮小体です。天正宮と家庭祭壇を霊的に連結してくださる恩恵を御父母様が与えてくださいました。家庭祭壇の蝋燭の炎を目印に先祖が降りてきて、地上人と一緒に訓読や祈祷などの精誠を尽くすようになります。

氏族メシヤの目的は自分の氏族を伝道するだけでなく、同じ地域にいる氏族メシヤ同士が協力しながら、自分たちが住んでいる地域を天国化することです。また、160家庭と言っても直接の親族だけではそんなにいません。そこには友人・知人も入ってきますし、前線で出会うカイン圏の人たちも入ってきます。むしろその人たちが自分の氏族メシヤのいちばんの基台になってくれる可能性が高い場合も多いです。霊の子が霊の親を親族に証ししながら氏族伝道を進めていくのがいちばん理想的です。そこまでいかなくても、カイン圏の霊の子の基盤がアベル氏族が屈服していく大きな霊的条件になります。ですからアベル氏族にアプローチしながら、カイン圏の伝道を同時的に進めていく。

今年はねずみ年ですから、たくさん動きながらたくさん子供を生む伝道の年です。来年は牛年ですので、あまり動かないでじっくり教育する年です。そのためにも今年たくさん伝道する必要があります。

亨進様が言われたように、二世たちが学校で堂々と信仰を証しできる、そのような時代を早く迎えられるようにしましょう。

 


 

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