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見えない運をつかむ

  • 2008年5月14日(水) 22:58 JST
  • 投稿者:
    管理人

先日の日曜日、麻雀大会に参加しました。透明牌を使った珍しい麻雀で、4枚の同じ牌のうち3枚が透明なので、裏からも見えるようになっています。でも全部は見えないので微妙にわかりません。とても不思議な感じで非常に疲れますが、自分の手牌も最初から見えてるので変に隠そうとする気持ちがなくなります。

麻雀は小手先のテクニックよりも運が勝敗を大きく左右します。いかに運をつかむかも重要なテクニックの一つと言えます。結局は手牌が見えていても運をつかんだ人があがってしまいます。見えてることや隠そうとすることに囚われてしまうと、いちばん大切な「運」を逃してしまいます。人生と似ているかもしれません。

麻雀をやると性格がよくわかります。もっと言えば、打ち方にその人の生き方が出ます。すがすがしいスピード感のある打ち方にはやはり運が向いてきます。「運」というのは目に見えませんが確かに動いています。見えない運をつかむというのは、まだ見ぬものを信じていく信仰の世界にも通じるのかなということを感じました…。

ところで…、下の写真のリーチ、待ちは何でしょう?

(コメントのほうに答えを投稿していただければ、解答をお答えいたします。)

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