5月4日 「信仰は現実化する」

今日は最初に仁進様ご来日の映像を見ていただきましたが、仁進様は小学校3年生のとき渡米され、中高生時代は学校でずっと迫害されたため、勉強が出来ませんでした。しかしお父様の娘がこれではいけないと決心され猛勉強してコロンビア大学に入られました。その後大学でも迫害されましたがお父様を証しするレポートを書いて教授たちを感動させました。またお父様がダンベリーに入られていた時も7000人の大会で18歳の仁進様が堂々とお父様を証しされ、そんな仁進様をお父様は「腹のすわった娘だよ」と言われました。

御父母様は4月26日に南北米サミットのため米国に行かれ、4月27日はイーストガーデンで信俊様4歳のお誕生日をお祝いされました。また顕進様の御家庭に9番目のお子様が誕生されました。新しい希望の時代が広がっています。

昨年から世界で860万部の大ベストセラーになっている「ザ・シークレット」という本があります。その内容を少し紹介しますと、宇宙には必ず成功や幸福を掴むことの出来る1つの法則がある。それは「引き寄せの法則」であり、思いやイメージすることが必ず引き寄せられてくる、すなわち「思考は現実化する」いう内容です。人間は思考を通して周辺に波動を発信しており、思考の段階から既に創造が始まっているとのこと。ただこの「引き寄せの法則」はその思考が否定形かどうかまでは判断できない。どういうことかというと、例えば新しい洋服を着て、「この洋服に食べ物をこぼしたくない」と思っている時に限ってこぼしてしまったりとか…。つまり、こぼしてしまったいる情景をイメージしながら「こぼしたくない」と思ったとしても、結局はイメージしていることが引き寄せられてしまう。

お金を引き寄せるには富に焦点を合わせなければならないが、もしお金が足りないことにこだわったいたとしたら「引き寄せの法則」が働いて更にお金のない状況が作り出されてしまう。だから借金の返済を目標にする人は永遠に借金を抱え続けるのだそうです。ではどうしたらお金が入ってくるか。お金を分け与えることが大変効果的である。なぜならお金を与えるという行為は基本的にお金をたくさん持っている人がする行為であり、それによって必然的にお金持ちという立場に立つので「引き寄せの法則」によって宇宙の扉が開き、実際にお金が流れ込んでくるのだそうです。だから人に与える程お金がないと思ったら、逆に与え始めることでお金が入ってくる。ただ、与えることと犠牲になることは全く逆のことで、一方は「充分にあります」というシグナルを発し、他方は「不足しています」というシグナルを発してしまうので、与えたあと犠牲になっていると思っているとやはりお金は不足し続けるということです。もちろんこの法則は他のすべてのことにもあてはまるでしょう。まさに「為に生きる」ことが宇宙の法則、発展の法則であるし、神様を信じている私たちにおいては「信仰は現実化する」ということであります。

私たちは見えない神様を信じているはずなのに、見える現実しか信じれなくなってしまう時もあります。しかし神様は人間が想像できる範囲以外のところで役事をされる神様です。信仰を持っていない人は基本的に出来そうなことはやろうとしますが出来そうにないことは最初からやりません。信仰の世界は、実力があるないということはあまり関係がなく、神様を信じる信仰で挑戦していこうとします。

世の中には絶対的に信じれるものがなくなってきています。私たちには絶対的に信じれるものがあります。それはもしかしたら一番幸せなことであり、いちばんの強みではないでしょうか。信仰の力によってもっともっと神様と御父母様を証しできる実績をつくっていきましょう。

世界基督統一神霊協会 釧路教会: 5月4日 「信仰は現実化する」
http://www.uc-kushiro.net/article.php?story=20080505212914205