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4月27日 「真の子女としての誇り」

  • 2008年4月28日(月) 23:13 JST
  • 投稿者:
    管理人

4月18日、世界平和統一家庭連合会長の離就任式が行なわれ、文亨進様が韓国会長及び世界会長に就任されました。今、その映像も見ていただきましたが、御子女様が立ってくださることはカインの子女である私たちにとってどれほど希望と救いであるかわかりません。亨進様は昨年から毎月日本を巡回してくださっていますが、感動的な御言をたくさん語ってくださっています。今日はその一部を紹介します。



 

『シアトルの学者が数十年間父母に対する研究をしてきました。父母を研究した結果、4つのタイプの父母に分けられることがわかったというのです。 例を挙げると、 金魚を飼っている親子がいて、ある日、その金魚が突然死んでしまったというのです。その時に親が子供に対してとった行動として
 ①「なぜ泣いているのか!あなたの親が死んだのでもないのに」と叱るタイプ
 ②「金魚が死んでかわいそうだね。」と同感するが具体的な解決策のないタイプ。
 ③「かわいそうだね。後でおいしいものでも食べましょう!」と状況(話)を変えようとするタイプ。
3つのタイプの父母のもとで育った子供たちを30年間追跡、研究してきたというのです。 結論は、3つのタイプの父母のもとで育った子供たちは、様々な問題を抱えた大人になったというのです。仕事も駄目、人間関係も上手くいかない、離婚するなど色々な問題を抱えていたのです。 それでは4番目のタイプの父母のもとで育った子供はというと、世界中で2%しかいないというのです。
 ④「あーかわいそうだね。」と同感してあげ、その次に何をするかというと、「私は何をしてあげたらいいかな?」と質問を投げかけてあげる父母なのです。
 親:「どうしてあげたらいいの?」 子供:「わからない。わからない。」
 親:「金魚を埋めてあげたらいいのかな?」 子供:「そうしよう。そうしよう。」
 親:「次はどうしてあげたらいいかな?」 子供:「お墓にお花を上げよう。」
このように子供に質問を投げかけてあげるのです。その父母のもとで育った子供はというと、すべてにおいて勝利していったというのです。仕事、人間関係、健康、すべての面で勝利していったのです。4番目のタイプの父母は、いつも解決策をもっている訳ではないが、問題が生じたときは子供と相談しながら、一緒に解決していくタイプの父母なのです。一緒に行う。一緒に考えるので、一緒に主人になるのです。問題が生じたときは、子供と一緒に越えていく家庭を作る。無理に行わず、自然に行うのです。

今は家庭時代です。夫婦が喧嘩したり、親子喧嘩したり・・・、その影で拍手をして喜んで見ているのがサタンだというのです。アンコールとかいいながら。これは韓流ドラマより面白い。次の週はどうなるのか、どきどきしながらサタンは見ている。日常生活の中で。サタンはそこから攻撃してきます。祝福の子女がどれほど貴い存在であるかをサタンはよく知っているのです。

アメリカに「ゲイイン」という平均年齢27歳の若者たちが集まるヤクザのようなグループがあるのですが、その若者たちにアンケートを行いました。その結果、何がわかったのかというと、その若者たちの90%以上が、親が自分を恨み、憎悪の想いで育てられた子供たちだというのです。「お前を愛しているよ」という言葉を一度も聞いたことがないというのです。 それでどうなったかというと、そのグループの頭がやってきて、「お前を愛している!」と言いながら、グループに入れ、様々な犯罪や暴行を指示し、行わせていたというのです。

私は、父母様の行動を研究しました。 父母様はいつも手をつないでおられます。皆さんなぜ私が祝福を受けたか分かりますか?17歳のとき、アボジは私に祝福を受けたいかと尋ねられましたが、そのとき私は「受けたい!」と返事をしました。しかしそれは、原理を数千回聞いたからとか、修練会に何十回参加したからではありませんでした。私のお父さん、お母さんが立派で好きだったからなのです。夫婦仲がよかったからです。それで受けたいと答えましたし、私もそのようになりたかったからです。もし皆さんが、自分の子供が祝福を受けて幸せになってほしいと願っているのであれば、そのような夫婦、親子関係をまず自分たちが築くべきなのです。夫婦仲が悪く、愛を感じなければどうなってしまいますか?夫婦関係がよければ、子供は自分自身に自信がついていくのです!

ある2世が、机の上に“私はVIPである”というメッセージを貼ったと聞きました。それを聞いて、私はとても感謝しました。私たちは自らに対して、誇らなければなりません。私たちは皆、誇り高い統一教会人であり、誇り高い2世であり、誇り高い真の父母様の子女です。

率直に言って、私はお父様がなぜ私を信じてくださるのか、分かりませんでした。なので一時期は、“なぜ私を信じられるのか?私は信じるに値する人ではないのに、お父様はなぜ私を信じられるのか?”このように、自らに対して尋ね、疑いました。しかし、今は絶対にそのような考えを持ちません。お父様が私を信じてくださるのに、私が自らを疑っていて良いでしょうか?私が私自身を疑えば、一緒にこの道を歩く人たちも疑うでしょう。お父様が私を信じてくださるのならば、私も私自身を信じなければならないのです。今、そのような訓練をしています。 』

このように語られる亨進様ですが、御父母様は同じように私たち祝福家庭に対しても絶対的に信じでくださっています。そのことをやはり私たちが疑ってはいけない。私を私自身が信じれなかったとしたら、その私を信じている御父母様はどうなってしまうのでしょう。今はある面、御父母様が内外共に最も大変な時でもあります。そういう時に真のご家庭をお支えしていく、それは理屈ではありません。先ほどの亨進様の御父母様を支えようとされる姿を拝見すると、そこには理屈じゃない、理由はいらないということを感じます。私たちもそのような心情を相続し、真の子女としての誇りとプライドをもっていきましょう。そのような家庭を神様と御父母様は絶対に忘れません。


 

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